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HTMLエンティティ化ツール
このツールの目的
このツールを使えばHTMLに記述されたアンカー(<A HREF=〜)内のメールアドレスやURLはもちろん、画面に表示するあらゆる文字をエンティティ化(文字をコード化)することができます。これにより自動でメールアドレスやURL収集などを目的としたスパムロボットからウェブサイトを守ります。(注1参照)
エンティティ化とは
文字を数値に置き換え表現する手法です。例えば a&#97; に置き換えデータ上は &#97; ですが画面には a と表示されます。
エンティティ化する生のテキスト
クリックする毎に異なった変換をします。希望する変換がされるまで変換ボタンを数回クリックしてください。
エンティティ化されたテキスト

オプション
←お薦めは [10進/16進の混合] (注2参照)

(注1)完全に防御するのは困難ですが少なくとも生で記述するより収集効率を落とす効果はあるでしょう。
(注2)NN4など古いタイプのブラウザでは16進を認識できない場合があります。(10進は可)

備考
文字をエンティティ化すればスパムロボットから守れるとは決して思わないでください。スパムされる確率を10割から6割に落とすぐらいと考えてください。特に最近のスパムロボットは文字のエンティティ化など既にクリアしています。
ただし一般のスパムロボットはHTML内に記述されたメールアドレスやURLを収集するようプログラムが組まれていますから、HTML内の特定文字をロボットに収集させたくないといった用途には十分効果があります。
EasyRING TypeBASIC の投稿キーをエンティティされる方へ
「エンティティ化するテキスト」に生の投稿キーを入力し[変換]をクリックします。
その際エンティティ出力形式は [10進/16進の混合] にしてください。
そしてエンティティ化された文字をコピーし、それを set.cgi に記述してください。
▼設定例
$submitkey = "12345"; ←投稿キー
$submitent = "12&#51;&#x34;5"; ←エンティティ化された投稿キー
アルファベット小文字は間違え易いためできるだけ大文字をご使用ください。(ABC...XYZ)
また投稿キーを複雑にしても入力が面倒になるだけでロボット対策への効果は薄いです。 なお日本語を投稿キーとすることも可能ですが文字化けによって照合に失敗するときもあるためなるべく控えてください。

このページの著作権は広瀬行夫氏にあります。

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