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リンクを装った不正なIMG攻撃

現在Cj-Clubさんがスパムサイトから不正なIMG攻撃を受けています。
おそらく一分間に数十回(それ以上かも)の間隔でIMG攻撃されているのではないでしょうか。

ReverseAccessは一分以上前の古いロックファイルは自動削除される仕組みなのですが、Cj-Clubさんに設置してあるReverseAccessはロックがかかったままの状態なのでおそらくロックファイルが削除できないくらいの間隔でIMG攻撃を受けているのでしょう。

攻撃しているサイトは判明していますし、その手口もわかっています。
不正を行っているサイトのトップページにはJavaScriptが組み込まれており、このJavaScriptから別のJavaScript(あるいはIMG攻撃用タグを自動生成するCGI)を呼び出しています。
これによってサイトを訪問した人がトップページを観覧するだけで大量のIMG攻撃が標的サイトに自動送信されるという仕掛けです。(cronで自動送信している可能性も)

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疾風@管理人 2008年02月05日(火)21時07分 編集・削除

どうやら復旧したようです。
がしかし、相変わらずトップにランクインしているのは不正サイトばかり。これじゃ正当なランキングは無理です。
それより不正サイトと知らないでクリックしてしまう危険性の方が怖い。やはり「マッチングURLのみ表示」に設定すべきでしょう。